石垣島
H14.6.6〜6.10
私の母が2年前、病気をして命の危険を感じた。
その時、初めて「まだ親孝行してないのに」と気づいた。
「沖縄に行ってみたい」という母の言葉を聞いて、一緒に旅行に行こうと決めた。
考えてみれば、母は忙しかったこともあり、私たち家族と旅行へ出かけたことがなかった。
「心も体もリフレッシュできて、良かった!」と言う母の言葉を聞いて、本当に行って良かったと思う。
南国の花が咲き乱れ、さとうきび畑がたくさんある石垣島。
海が本当に綺麗で、空気も良くて、旅の疲れなんか感じなかった。

| 日没は、19:30で、いつまでも明るいし、あまり寒くならないので、いつまでも泳げます。 初日、ホテルに着いたのが16:30ごろ。それから、夕食までの時間、目の前のビ−チで子供達だけ泳ぎました。大はしゃぎです。 大人は、足だけ浸かり、貝殻などを探していましたが、水着を着て来たら良かったと後悔。 ビ−チには、クラゲ除けのネットで囲んでありました。 ハブクラゲという大きなクラゲに刺されると病院へ行くほどキツイらしい・・・怖 海岸などの浅瀬にいるそう。ネットの外では怖くて泳げない。 |

| 川平湾。石垣島で一番景色のいい所だと言われています。 ここは、流れの速い場所なので泳ぐことは出来ません。 グラスボ−トが30分1000円で遊覧できるのですが、これは乗って良かったです。 船を運転するお兄さんが珊瑚や熱帯魚、シャコ貝のいる所を巧みなハンドルさばきで案内してくれて、 いろいろな説明をしてくれました。 ほんとに、船のすぐ下に熱帯魚や珊瑚がいて、すごくよく見えたし、楽しかった。お値打ちです。 |

| シュノ−ケリングツア−に参加。石垣港から船で竹富島近くのポイントまで行く。 ウエットス−ツとシュノ−ケルセットを借りて、見事な珊瑚と熱帯魚の海へ入る。 感動です。6才の娘も、初め怖がっていたものの、最後は何とか水中眼鏡で魚を見れたようです。 4才の娘は、浮き輪で浮いてるだけで満足してました。 船に乗っていたダイビングショップのお兄さんたちは、3人とも関西や関東の人で、地元の人ではありませんでした。 石垣島は、他の所から移り住んでくる人が多いらしい。私もその気持ち分かるよ。 できることなら、住んでみたい。 |

| バンナ展望台。バンナ岳という山の上から、海まで見える。ちょっと曇り。 |
![]() |
![]() |
| 八重山自然村は、動植物を身近に感じられる所でした。 リスザルは、餌を買ったとたん、手や肩に何匹ものリスザルが、木から飛び移ってきました。 手足はやわらかく、軽かったです。子供たちは、怖がって離れて見ていました。 園内の池で、魚釣りができる所があり、300円で竿と餌を貸してくれたので、パパがやってみると、 餌がすぐになくなる。お店のおばちゃんが「さっき買ったお餅でも釣れるよ」と教えてくれたので、やってみると めちゃくちゃひいた!これは、面白いとみんなで夢中で魚を釣りました。(熱帯魚のような魚) みんな1匹以上釣れたころ、突然ばしゃ-ん!! なんと釣りをしていたマナエ(6才)が落ちた。 底が見えてるので足が着く深さなのだが、びっくりして立てない!そこでパパが救助に入るがパパも マナエを抱きながら、上を向いて浮いている。。。足が滑って立てなかったらしい。でも、多分パパは、 お尻が底についていたのだろう。大丈夫だった。ほっ 首から下は、ずぶぬれのまま、出口へ直行。幸いレンタカ−に着替えを持っていたので、駐車場で着替えた。 皆がじろじろ見ていた。 忘れられない体験をした。 |
|